Winning is habitual

Team SHIDO カレーなる積み重ねの記録

弱かった

JBCF群馬

 

Day1 ダメダメ スプリントの位置取りできず

Day2 心臓破りでアタック ゴール100m手前で捕まる

 

 

単純に弱くて勝てなかったです。

 

 

自分に落胆しました。

 

 

弱いって悔しいな。

JCRC 群馬 SAクラス

JCRC 群馬SAクラス

6km×10周=60km

リザルト8位

f:id:yy_football-20144:20180418195018j:image

 

中尾さんの東京出張に合わせて参戦。チームからは駿ちゃんも出て3人。前日から3人でニンニクたっぷりのラーメンを共に食し、連携はバッチリ!

 

 

まず、今回のレースに臨むにあたり、優先順位を自分の中に決めていました。

 

①チームから誰かが優勝

②まずは中尾さんが勝てるようアシスト

③スプリントになるなら駿ちゃんのアシスト

④チャンスが来たら自分で行く

 

実力から見て中尾さんが最有力。次点でスプリントで駿ちゃん。自分が勝つなら最終周での心臓破りでのアタック。なので明確なチャンスがない限り今回はチームメイトを勝たせる動きを徹底します。なので仕掛けに対しては自分がなるべくチェックするように決めていました。

 

 

また、麒麟山に移籍したバンさん、独走力の高いアンディさん、Finsの遠藤さん、サイタマサイクルプロジェクトの福原さんなどチェックすべき選手は必ずチームで見れるように立ち回れるように警戒していました。

 

〜以下レースレポート〜

 

f:id:yy_football-20144:20180418201146j:image

 

☆交互にチェック

序盤からアンディさんが先頭に立ってアタックを連発!決定打にならないように1周目からある程度の距離を保って先頭に出る。今日はアシストのお仕事ですからね笑 距離を離しに掛かったら自分が飛びついて行く意識で先頭を回して、逃げを吸収。意外と最初のアタックって決まるので一先ずはオケまる水産。この日は終始こんな展開で、アンディさんが終始果敢にアタックを仕掛けていく。

 

ある程度周回を重ねているとバンさんや遠藤さんもジャブを打ってくるようになる(バンさんはWエントリーでトラブルもありかなり疲労気味)。ただ、中尾さんがバンさんを特に警戒しチェックに入っていたので、バンさんのチェックは中尾さんに任せて、自分は中尾さんが動かない際に全部反応して行く感じでお仕事お仕事。 

 

f:id:yy_football-20144:20180418202149j:image

 

 ☆単独ブリッジ

レースが動いたのは中盤に差し掛かったあたりで遠藤さんによるアタックが皮切りで中尾さん、バンさんによる3人の逃げが決まる。そして駿ちゃんが追走し、アンディさんが乗っていった。普段だったら絶対見過ごさないアタックではあるものの、今日はチームの勝利が最優先。なので、自分は集団からの追走チェックに入るつもりで待ち体制取ってみた。だけど誰もいかない。やべぇ、取り残されたぞ笑

 

 

 

ならばと、ある程度逃げとメイン集団を離してから、タイミング良く単騎で飛び出して全力で追走。誰も追わせない、確実に今日1番の踏みで。すると途中でアンディさんが落ちて来て2人に。有無を言わず回ってくださりかなり助かったー。一瞬今日のレースもオワオワリだと思いましたが、無事に合流。あー良かった。

 

 

これで勝ち逃げ7人(SHIDO3人)になるかと思いきや、ん?なんかうまく回ってないしスピードにも乗ってない。後から聞いたところによると、駿ちゃんの牽きが強烈で集団崩壊していたらしい笑 さすが人喰いハンニバル!(駿ちゃんは無事にレース後、中尾さんにお説教を受けてました笑 どんまそ。)

 

 

そんなこんなで、逃げ体制を再度整える前に集団が追いつき振り出しに。また、再度チェックに入りながら、あっと言う間にラスト2周。

 

☆チームプレイ

すると残り2周回となった時点で、中尾さんが集団からスライドしアタック!自分は追走に飛び付く準備。でも、タイミング良く駿ちゃんと2人で先頭に出ていたので、追走に誰もいかず。なのでそのまま2人でしっかり蓋をする。あー足あるし追いたいー。なんて思いながら。

 

 

結果、このアタックで中尾さんの独走優勝になりました。自分と駿ちゃんが集団先頭に入っていたのを見て、アタックしたのならば中尾さんの判断力凄いなー、なんてレース中に勉強させてもらいつつ、中尾さんを見送りました。もちろん、チームプレイがなくても中尾さんなら勝ってたかなと思いますが。やはり実力は1枚抜けていますね。

 

そのまま集団で走るとリフト坂でアンディさんと福原さんが追走の動き。駿ちゃんと一緒に反応して4人で少し先行。ただ、あまり長く持たなさそうだったので、心臓破りで単独で中尾さんへのブリッジを試みる。

 

f:id:yy_football-20144:20180418210952j:image

 中尾さん

f:id:yy_football-20144:20180418211005j:image

自分

f:id:yy_football-20144:20180418211018j:image

駿ちゃんもブリッジ

 

このブリッジチャレンジは残り半周あたりでバンさんが全力で集団牽引してきて踏みやめ終わりました。(え?バンさん不死身かよってレース中に笑ってました)

 

☆冷静に優先順位を確認

多分、そのまま逃げを狙うより、駿ちゃんのスプリントの方が上位を狙えると判断した結果です。①②の優先順位が確実になった今、優先すべきは③だと冷静になりました。

 

結果、1位中尾さん、スプリントで駿ちゃんが3位(シフトミスが残念)で自分が8位でフィニッシュ。①②のミッションを達成し、お仕事は結構出来たかなと思います。

 

f:id:yy_football-20144:20180418211846j:image

 

f:id:yy_football-20144:20180418211853j:image

 

 f:id:yy_football-20144:20180418211946j:image

 ソックスハンターと化しました。

 

 

 

☆レースを走り終えて

ひとつだけ悔いがあるとすると、やっぱり中尾さんと勝負がしたかったです。実力差はまだまだあっても、ずっと背中を追ってきたので。

急遽FIETS練習会に

3/25(日)  FIETS練習会

 

 

午後から人に会う約束があるので、昨日に引き続き練習会に参加。いつも通り集合場所に行くと主催者しかいない

(半袖はさすがに寒くないのか笑)

 

f:id:yy_football-20144:20180327205239j:image

 

しばらく待ったのですが誰も来ない。どうしたものかと2人で悩んだのですが、安藤さんの提案で急遽FIETS練に途中合流する事になりました。

昨日の練習のおかげで疲労物質を確実に感じる脚を回転させながら、午後のアポへの体力に不安を感じつつ、尾根幹へ移動しました。

 

f:id:yy_football-20144:20180329233840j:image

 

いつも城山までは心地良いんですよね。城山までは。。

 

◆城山周回4周

1周目からハイペース。常に320wぐらい出ていて、下り以外休めない状況。

ローテもかなりペースが早く、あっと言う間に野口さん、三田村さん、安藤さん、自分の4人に。

めちゃくちゃ辛くて必死に食らいついていく。1番練習になるのは常に限界に近い状態で力を振り絞る状態なのだと思ってますが、まさにそんな状態です。

 

結局、皆さん強く3周目の激坂で少し遅れて4周目にジワジワ離されながらフィニッシュ。

フィジカルもメンタルもまだまだ足りませんでした。

そして同時にいつもの練習が生ぬるいのだと感じてしまいました。

 

◆絹の道→尾根幹→終点のインターバル

練習からの帰りもハイスピード。というより帰りがメイン?

インターバルがバンバン掛かってキツイ。

 

先頭に出る際は全力で踏まないとペースを乱してしまうので、ペースを強制的に引き上げられます。

本気で踏むので少しずつダメージが蓄積されていきました。

 

ハイスピードで駆け抜けるのであっと言う間に城山から尾根幹に到着するのですが、尾根幹から更にペースが上がって52×11を踏み倒す速さです。

 

こうゆうレーススピードで踏めるのは貴重。

いつも余裕でこなせるアップダウンも難所に感じるぐらいツラかったです。

本番に近い状況で走れたのですごい練習になりました!

 

 

なんとかセブンに戻ってきて、ハンガーノック気味の身体に栄養を詰め込んで本日の練習は終了。皆様大変御世話になりました!ありがとうございました!!

 

最後は安藤さんと桜並木でパシャり!

f:id:yy_football-20144:20180330202956j:image

f:id:yy_football-20144:20180330202959j:image

 f:id:yy_football-20144:20180330203011j:image

 

充実した午前中でした!(肉体は死亡)

 

チーム練習

3/24(土) チーム練習会

四谷橋→浅川→大垂水峠津久井湖→城山→絹の道→尾根幹→矢野クロ

 

今日は10代が多く、最年少はなんと15歳!20代の自分がおっさん枠に入れられました…笑

 

 

 

いつもの大垂水峠

f:id:yy_football-20144:20180326131354j:image 

序盤にペースダウンを指示されたので9:40程。アタックで抜けてからの最後の最後で若干たれぞうカマしました。弱いな。

 

 

城山まではコースがわからない人がいるのでペースを維持し、城山湖の頂上まで登って後続を待つ。(まさかこの時は翌日もこの場所に来るとはこの時は思ってもいませんでした笑)

 

 

帰りは絹の道を通るルートで尾根幹まで。ここからは踏んでいって、一本激坂でガツンともがいたらKOM取れてました。1分522w

 f:id:yy_football-20144:20180326131521j:image

 

尾根幹入ったらなるべく長く牽いて、登りでアタックして少しでも厳しくなるようにしてあっと言う間に矢野クロ到着。

 

 

 まずまずの練習が出来ました!

L5ローラー

3/21(水) 15分285w(5.0倍)×2

f:id:yy_football-20144:20180323075911j:image

 

3/22(木) 10分295w(5.18倍)

f:id:yy_football-20144:20180323075944j:image

 

 水曜日はMilano〜Sanremo、木曜日はVolta a Catalunya Stage3を観ながら。

 

水曜日は楽に出力できたのに、木曜日はかなりツラかった。帰宅も23時過ぎで疲労が溜まっていたのが要因か。それでも画面上で圧巻の逃げを披露するデヘントに感化され力を振り絞る。一説によると、デヘントはこのレース中3人で逃げたのちの40分間の独走で369w(5.34倍)を出していたらしい。自分は到底そんな数値を出せないけれども、できる範囲でやり抜いた。

 

明日以降も繋げていきたい。

 

第1回 JBCF 修善寺ロードレース Day-2

第1回 JBCF 修善寺ロードレース Day-2

E2 20位

 

日本サイクルスポーツセンター 8kmコース(右回り)4周

 

 1周目のセレクションを余裕を持ってクリア。今日こそは勝つと気合い満々だった。けれどもホームストレート前の最終コーナーにて段差を越えた瞬間にガクンとサドルが下がった。

 

f:id:yy_football-20144:20180318131917j:image

 

ゼッケンプレートが擦れるぐらいでシッティングが大腿四頭筋しか機能しなくなる。まじか!と言ってしまった。なんとかダンシングで耐えていたけれども2周目にはペースアップで耐えられずにドロップ。勝負出来ずにレースが終わってしまった。。。

 

 

レースを終えてみると、シートポストのネジがゆるゆるだった。見てみると3cm以上下がっていた。整備不足なので何も言い訳できず。あー何やってんだが…。

 

f:id:yy_football-20144:20180318131919j:image

(適性はこんな感じ)

 

終わったことをグチグチ言っても仕方ないがチャンスを逃したのと、昨日の自分より遅かった人が入賞してるのを見て居た堪れない気持ちになった。

 

悔しい気持ちでマジで凹んでますが、必ずリベンジしたい。次は言い訳せずにちゃんと勝ちたい。

 

f:id:yy_football-20144:20180318133001j:image

 

第1回 JBCF 修善寺ロードレース Day-1

第1回 JBCF 修善寺ロードレース Day-1

E2 7位

 

日本サイクルスポーツセンター 8kmコース(右回り)ロードレース 4週

 

f:id:yy_football-20144:20180317165534j:image

 

 

 

1週目から7名の逃げで抜け出す。

というよりいきなり絞られた感じだった。

f:id:yy_football-20144:20180317143815j:image

追走とは2週目で1:30差どんどん広がっていったので、勝負はこの7人でやるんだとすぐ分かった。

 

 

均等に回る6名と回らないボンシャスの選手で構成された逃げ。

 

最終周にそのボンシャスの選手がフルもがきのアタックをして足がキツくなり、最後のホームストレートで力尽き、7名の逃げで7位を取ってしまった。

 

 

まだまだ仕上がってないものの力負けして悔しい。明日はしっかりリベンジしたい。

 

f:id:yy_football-20144:20180317165538j:image